装具療法の主たる目的でないのはどれか。
正答3
装具の主な目的は、固定・支持による機能の補助、局所の免荷、疼痛の軽減、変形の予防と矯正です。筋力強化は運動療法が担う役割で、装具は原則として筋活動を代償するため、長期装着では筋力低下を招くことがあります。
この科目のまとめ:PT国試|義肢装具(第58〜61回) / OT国試|義肢装具(第58〜61回)
全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)