第58回 理学療法士国家試験 午後 問21

専門一般(1点)制度・社会2023年2月実施

介護保険制度で第2号被保険者がサービス利用可能となるのはどれか。

  1. 1多発性硬化症
  2. 2統合失調症
  3. 3腱板損傷
  4. 4白内障
  5. 5末期癌

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問21)→

解説(Network-Primer独自)

介護保険の第2号被保険者(40〜64歳)は、加齢に起因する16種類の特定疾病が原因で要介護・要支援状態になった場合に限りサービスを利用できる。選択肢のうち特定疾病に該当するのは末期癌のみである。

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この問題の用語:多発性硬化症統合失調症

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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