第58回 理学療法士国家試験 午前 問29

専門一般(1点)生理学2023年2月実施

錐体路徴候はどれか。

  1. 1膝蓋腱反射低下
  2. 2深部感覚鈍麻
  3. 3腹壁反射消失
  4. 4筋緊張低下
  5. 5ジストニア

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問29)→

解説(Network-Primer独自)

錐体路(上位運動ニューロン)障害では、深部腱反射の亢進、痙縮による筋緊張亢進、Babinski徴候などの病的反射の出現、および腹壁反射・挙睾筋反射といった表在反射の消失がみられる。

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この問題の用語:筋緊張低下深部腱反射の亢進痙縮

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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