第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問67

共通(1点)生理学2023年2月実施

胃の分泌で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1ヒスタミンは胃酸分泌を抑制する。
  2. 2迷走神経刺激は胃酸分泌を促進する。
  3. 3ガストリンは蛋白質の消化酵素である。
  4. 4内因子はビタミン B の吸収に関与する。12
  5. 5ペプシノーゲンは壁細胞から分泌される。

正答2・4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問67)→

解説(Network-Primer独自)

胃酸分泌は迷走神経(アセチルコリン)、ガストリン、ヒスタミンの3経路がいずれも壁細胞を刺激して促進される。分泌細胞は、壁細胞が塩酸と内因子、主細胞がペプシノーゲン、G細胞がガストリンと整理する。

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全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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