「自立生活援助」が出た介護福祉士国家試験 過去問
第36〜38回全6問
回別の出題数:
3第36回1第37回2第38回
選択肢・問題文・解説に「自立生活援助」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。
この用語の問題を順に解く(全6問)→
よく一緒に出題される用語:同行援護(2問) 生活介護(2問) 療養介護(2問)
同じ問題の選択肢に並んだ用語です。互いの違いを説明できるかが鑑別のポイントになります。
第38回
- 第38回 問6 Aさん(51歳、男性、障害支援区分5)は、知的障害がある。共同生活援助(グループホーム)で生活をしている。日中は、生活介護を利用(介護の基本)
- 第38回 問96 Aさん(50歳、男性)は、以前は一人暮らしをしていたが、現在は統合失調症(schizophrenia)のため長期入院をしている。(障害の理解)
第37回
- 第37回 問123 次のうち、Gさんが施設入所支援と同時に利用している障害福祉サービスとして、適切なものを1つ選びなさい。(総合問題)
第36回
- 第36回 問55 Dさん(36歳、女性、療育手帳所持)は、一人暮らしをしながら地域の作業所に通っている。身の回りのことはほとんど自分でできるが、お(障害の理解)
- 第36回 問69 Bさん(61歳、男性、要介護3)は、脳梗塞(cerebral infarction)による左片麻痺がある。週2回訪問介護(ホーム(介護の基本)
- 第36回 問122 介護福祉職は、Eさんが隣町の油絵教室に通うことができるようにサービスを提案したいと考えている。(総合問題)
出典:「第36回〜第38回 介護福祉士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省・公益財団法人社会福祉振興・試験センター)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。