「高血圧」が出た国家試験過去問
第58〜61回全6問
要点:収縮期140mmHg以上または拡張期90mmHg以上(診察室血圧)。脳出血・心不全・腎障害の最大の危険因子で、運動療法の中止基準や生活指導の文脈でも頻出。
回別の出題数:
1第58回0第59回2第60回3第61回
選択肢・問題文・解説に「高血圧」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全6問)→
第61回
- 第61回 OT 午前問33 心不全の症状はどれか。(循環器)
- 第61回 PT 午前問13 64歳の男性。第6頸髄損傷(AIS A)の診断で回復期リハビリテーション病棟に入院して治療が行われている。リハビリテーション治療前の問診で頭痛の訴えがあり、顔面紅潮、発汗を認めた。血圧を測定したところ、220/100mmHg であった。この状態で適切なのはどれか。(脊髄損傷)
- 第61回 PT 午前問18 58歳の男性。身長160cm、体重90kg、腹囲120cm、血圧150/90mmHg。産業医よりメタボリックシンドロームに対する運動を習慣づけるよう指示された。最も適切な運動形式はどれか。(内部障害)
第60回
第58回
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。