「構音障害」が出た国家試験過去問
第58〜61回全5問
回別の出題数:
1第58回2第59回2第60回0第61回
選択肢・問題文・解説に「構音障害」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全5問)→
第60回
第59回
- 第59回 OT 午後問8 80歳の男性。糖尿病で治療中。意識混濁と呂律緩慢のため救急車で搬入された。初診時の心電図(別冊No.2A)と頭部 MRI 拡散強調像(別冊No.2B)を別に示す。この疾患の再発予防に使用される最も適した薬剤はどれか。(脳血管障害)
- 第59回 PT 午後問12 58歳の男性。半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚するようになった。体重は半年で70kg から60kg に減少。MMT は両上肢の近位筋が2、遠位筋が4、両下肢が4。四肢の腱反射は亢進。舌の萎縮が認められるが明らかな嚥下障害はない。肺機能検査で % 肺活量は95%。動脈血ガス分析は PaO :90 Torr、PaCO :40 Torr であった。2 2現時点で最も適切な対応はどれか。(神経筋疾患)
第58回
- 第58回 OT 午後問10正答 42歳の男性。右利き。自営業。3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテーション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部 CT (別冊No.2A)と再発時の頭部 CT(別冊No.2B)を別に示す。再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。(脳血管障害)
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。