第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問55

共通(1点)解剖学2025年2月実施

食道で正しいのはどれか。

  1. 1長さは約35cm である。
  2. 2甲状軟骨下縁から始まる。
  3. 3生理的狭窄部は4か所ある。
  4. 4左主気管支により圧迫される。
  5. 5下部の60% は横紋筋からなる。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問55)→

解説(Network-Primer独自)

食道は輪状軟骨下縁(第6頸椎の高さ)から始まる長さ約25cmの管で、上部約1/3が横紋筋、下部は平滑筋からなる。生理的狭窄は起始部、大動脈弓と左主気管支との交叉部、横隔膜貫通部の3か所である。

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この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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