第59回 理学療法士国家試験 午後 問45

専門一般(1点)制度・社会2024年2月実施

特別支援学校の教育環境で誤っているのはどれか。

  1. 1自立活動関係教室を設置する。
  2. 2発達障害を有する児も在籍する。
  3. 3学級編成人数は10名以上である。
  4. 4複数の食形態での食事が可能である。
  5. 5ベッドタイプのトイレが併設された学校もある。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午後 問45)→

解説(Network-Primer独自)

公立特別支援学校の1学級の児童生徒数の標準は小学部・中学部6人(重複障害の場合3人)、高等部8人(重複障害3人)と法令で定められており、少人数編成が原則である。したがって「10名以上」という記述が誤りとなる。

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この問題の用語:教育

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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