要点:閉脚立位で開眼時は安定し、閉眼で動揺が増強すれば陽性。深部感覚障害(脊髄後索障害)を示唆し、小脳性失調では開眼時から動揺する点と鑑別される。
回別の出題数:
選択肢・問題文・解説に「Romberg 徴候」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。