第59回 作業療法士国家試験 午前 問2

実地(3点)解剖学2024年2月実施

健常成人の嚥下内視鏡検査の画像(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

  1. 1気管支が観察できる。
  2. 2発声中の画像である。
  3. 3食道は背側に位置する。
  4. 4嚥下反射中の画像である。
  5. 5食道の蠕動が観察できる。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午前 問2)→

解説(Network-Primer独自)

嚥下内視鏡検査(VE)は経鼻的に軟性内視鏡を入れ、咽頭・喉頭を観察する検査である。健常成人の安静時画像では喉頭・声帯が腹側に、咽頭後壁と食道入口部が背側に見える。気管と食道の前後関係が問われている。

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この問題の用語:気管

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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