「長橈側手根伸筋」が出た国家試験過去問
第58〜61回全3問
要点:手関節の背屈・橈屈に働く筋。橈骨神経支配。頸髄損傷C6レベルの残存筋として腱固定効果(テノデーシスアクション)による把持を可能にする。
回別の出題数:
0第58回1第59回1第60回1第61回
選択肢・問題文・解説に「長橈側手根伸筋」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
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第61回
- 第61回 PT 午後問5 58歳の男性。飲酒後に自宅ソファーで寝てしまい、起床時に右手が動かなくなったことを主訴に受診。橈骨神経麻痺(高位型)と診断された。長橈側手根伸筋より遠位の橈骨神経支配の筋は MMT で0 〜 1レベルであった。1か月後も自然回復を認めなかったため、上肢装具を作製することになった。作製する装具で最も適切なのはどれか。(義肢装具)
第60回
第59回
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。